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きまブログ

5/31 はてなダイアリーから移行しました。


【備忘録】PostgreSQL & phpPgAdmin のインストール (ubuntu14)

FuelPHPでデータベースを利用する準備

PostgreSQL
ブラウザから簡単にPostgreSQLを操作できる phpPgAdmin をインストールします。
※ またしても、作業後に記憶で書いているので、間違いがあるかも。。


大体のことは、phpPgAdminで操作できるので、
まず、phpPgAdminPostgreSQLへログインできるようにします。


PostgreSQLを選んだ理由:
- 前に使っていたから。
- OSS-DBの試験はPostgreSQLだから。。

OSS教科書 OSS-DB Silver

OSS教科書 OSS-DB Silver

環境:
- Ubuntu 14.0.4

PostgreSQLのインストール&設定

PostgreSQLのインストール

aptitudePostgreSQLをインストール。
(今なら、PostgreSQL 9.3.5)
※ あらかじめ、aptitudeのデータベースをアップデートしておく。

$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude install postgresql
Linuxのpostgresユーザーのパスワード変更

自動的に生成されるLinuxユーザー postgres にログインできるように、
パスワードを設定しておく。

$ sudo passwd postgres
(新規にパスワードを設定する。)
PostgreSQLのpostgresユーザーのパスワード変更

上でパスワードを設定した postgres ユーザーに su し、
psql (PostgreSQLコマンドラインツール) に入って、
PostgreSQLユーザー postgres のパスワードを設定しておく。
(Linuxユーザーの postgres とは別物)

$ sudo su postgres
$ psql
postgres=# ALTER USER postgres WITH PASSWORD ‘xxxxxxxx’ 

phpPgAdminのインストール&設定

phpPgAdminのインストール

aptitudeコマンドでphpPgAdminをインストールする。
(今なら、phpPgAdmin 5.1)

$ sudo aptitude update
$ sudo aptitude install phppgadmin
Apache2 まわりの設定追加

Apache2のphppgadmin向けの設定ファイルを
conf-available/へコピー(移動でもいいかも。。)して、
a2enconfコマンドで設定に組み込む。(/conf-enable/へシンボリックリンクを張る。)

$ cd /etc/apache2
$ sudo cp ./conf.d/phppgadmin ./conf-available/phppgadmin.conf
$ sudo a2enconf phppgadmin

localhost以外(たとえば192.168.0.0/24)からのアクセスが必要な場合、このphppgadmin.confに、

allow from 192.168.0.0/255.255.255.0

を追記しておきます。


http(s)://localhost/phppgadmin/ でアクセスできるように、シンボリックリンクを貼る。

$ sudo ln -s /usr/share/phppgadmin/ /var/www/html/
phpPgAdminの設定変更

phpPgAdminの設定ファイル /etc/phppgadmin/config.inc.php を修正します。

下記の変数を true → false

$conf[‘extra_login_security’] = false;

これをせずに、phpPgAdminからDBへログインしようとすると、
 Login disallowed for security reasons.(ログインが許可されませんでした。)
と出るかも。。


なぜか表示できない時は、下記の'localhost'を'127.0.0.1'とします。ナゾ。

$conf[’servers’][0][‘host’] = ‘127.0.0.1';